ヘアクレンジング

どうも大阪 心斎橋で美容師してる【デザインとは素材が大切♡】竹中です。

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ヘアクレンジング

「髪の毛のクレンジングって聞いたことありますか?」

サロンでの“クレンジング”で思い浮かべるのはヘッドスパの〈頭皮クレンジング〉じゃないでしょうかねぇ?

今回ご紹介したいのは、頭皮用ではなく《髪用》のクレンジングです。

例えば、サロンのトリートメントメニューって、1つや2つではなく複数ありますよね(ネット予約で迷うぐらいww)

うちもケアにはチカラを入れてるので、種類は豊富な方だと思います。

ではなぜクレンジングなのか?

毎日の生活の上で、シャンプートリートメントをしますがその時にシリコンなど何らかの不純物が髪に付着し、髪の毛に残ります。

決してシリコンがダメと言ってるんじゃないので。その説明するを長くなるので一旦横に置くことに。

シリコンは髪表面をコーティングによって指通りを滑らかにする反面、栄養分や薬剤の浸透の妨げになります。

だったら1度シリコンを剥がした方が良くない?ってな考えです。

ちなみに水道水に含まれる金属イオンも髪にとって良くないけど、金属イオンを抑える成分はシャンプーに通常は配合されていて、

それを「キレート剤」と言うんだけど、このキレート剤はキャリーオーバーなので成分表に表示される事はあまりないみたい。

だから某メーカーの、『〇〇カラーで金属イオンがとれて、髪がサラサラ』ってのもどうなんだろう?と疑ってしまう……

それも今回は一旦横に置いといて。

メイククレンジングと同じ考え方

で、ちょっと話は逸れましたが、ヘアクレンジングとはメイクのクレンジングと同じように考えてもらえたら理解しやすかと。

髪に付着した物を、1度クレンジングでしっかり落としてからトリートメント、さらにカラーやパーマをした方が普段より、より良い結果に繋がります。

しかし残念なことに、ヘアクレンジング取り扱いサロンってほとんど無いんですよ。

だから今回メニュー化しました~~

では写真と共に工程と、驚きの結果をご紹介!

[before]

今回はパーマ前にクレンジングを。不純物を取り除き、キレイなカールを再現してみます。

①専用のクレンジングオイルを髪全体に塗布

②コーミングで全体に馴染ませる

当然オイルなので髪全体にテカリが。ベタつきはあるけど全く重さはありません。手も水で洗うだけで、さらっとになります。

③シャンプー台にお湯を溜めて乳化。その後、シャンプー

不純物が分解され、お湯が乳白色に変化!

色変化がリアルに見て分かるので皆さんも納得(衝撃すぎて皆んな笑ってますww)

これで素髪の状態になり、髪質によっては「キュッキュッ」とした手触りになる方も。

【デザインとは素材が大切♡】

デザインを楽しむためにも、ケアもより高めて行きたいですねぇー。

クレンジング、1度試して見て下さいねぇ。

ではでは~

はじめまして、大阪 心斎橋にある美容室 releaseの 竹中大です。【デザインとは素材が大切】をコンセプトに・デザイン・ケアの両方の提案を心がけサロンワークしています。お客様にしっかり“向き合う”を心がけ、お客様の『叶えたい』を大切に、提案&お手伝いを致します。こちらのBlogやLINEを通じお客様とのフィット性、ニーズの深い部分まで手助けが出来るようにと奮闘中です♪

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