竹中氏の根底にあるスタイル撮影のロジックセミナー

どうも大阪 心斎橋で美容師してる【デザインとは素材が大切♡】竹中です。

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僕の根底にあるスタイル撮影のロジックを伝えてみた。

スタッフに、[撮影におけるスタイル作り]を休みを使って今回伝えてみた。

*偉そうに書いてますが大したことないのでww

くずし、ラフ感、ほつれ、ニュアンス、

など

動きのある中での自然な一瞬を切り取った1コマ。

そんなのが今っぽかったりするんだけど、今の時代から撮影を始めた子は、

なんとな~く仕上がったのを見て「OK!今っぽい!!」ってなってる子が多いのかな?とスタッフのスタイルを見てて思う。

さらにSNSで情報は好きな時にいつでも手に入るので、出来る(近い)気になってる子が多い気がする。

撮影に要する時間

頭や顔の形

修正する上でのファイブポイント

束の出し方、束の繋がり

6:4

etc、、、

言い出したら切りがないくらいある項目。僕が考える根底にある基本。

そんな内容を5時間使い、伝えてみました。

@uratoshi

@aijimatsui

今までやって来て、経験して来た2人だから言えるコメント。

「みんな、足踏み揃えてー!」

そんな底上げモードではなく、やらない子は前に進まず、やる子だけがより(加速して)前に進める時代。

楽しいイイ時代だなぁ。

今回[撮影]ってひとくくりに伝え、社内で募集を募ったけど、《顔の見え方や頭の形に対して、メリハリに束の動かし方》なんかは普通にサロンワークに直結する内容なんだなぁー。

受けた2人がこれから意識して持続するかは別として、今回受けて無い子はそれだけ差が開いちゃったって事ねぇ。(「南無~~…」)

タイミングは全部自分が決めてるって事に、早く気づいてねぇ。“きっかけ”と“手を差し伸べる”は僕の中では違うから。

自分を変えたければ行動力がとても大切と思ってます。

行動したなら笑うことも重要です。行動力の先に楽しさがあり、経験値がインプットされます。

しかし、自身の本質は変えれません

私は「0→1の閃きは苦手です」なので閃きは違う誰かに任せ、実現させるための行動や構築は得意です。

またチームで挑めばお互いの得意分野をブラッシュアップ、足りない部分はフォローし合えます。

最後に、縦に積み重ねていくのは素晴らしいことです。ですがそれを横に広げた方が、自分だけではなくお互いが、より強くなります。違うジャンルならそれは他にちょっと真似出来ない内容になります。今、SNS時代でそれが可能です。

オリジナルより、「かけ算の法則」で発想出来る自分になりたいと思います。一緒にワクワクを楽しみましょう♪

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