お湯加減を聞く気持ち

お客さんの適正お湯加減を知るには?

日々のサロンワーク中のお流しやシャンプー

お湯加減や力加減を聞く時に何て声かけしてますか?

・お湯加減いかがでしょうか?

・力加減いかがでしょうか?

僕がむか〜しレッスン時に先輩に教えてもらったフレーズです

皆さんはどうでしょう? 同じ様な感じですか?

今も同じフレーズで問いてますか?

お客さんに満足して頂くためには聞く事はとても大切です

ただもう少し気遣うならお客さんの状況下を感じてみて下さい

・暑い中、来店されたから汗かいてるかな?

・カラーの放置で薬液が塗布されたままで冷えたかな?

・遠赤で温めたから頭皮刺激されたかな?

状況下をイメージしたら次の様な聞き方はどうでしょう

「外、暑かったですね、いつもより少し冷たくしますね」

「どうですか冷たすぎる事はありませんか?」

日々シャンプーしてると自分の中の適正な標準温度ってありますよね

その温度より今のお客さんには温め、冷ための方がいいかな?

お客さんの状況下を感じて問う事が出来るスタッフがたくさんサロンにいたら居心地よさそうですよね

通常メニューで唯一気持ちいいと感じてもらえるシャンプー

問い方にも工夫と気持ち、こだわりを持ってもらいたいですね

今の自分を変えたければ行動力がとても大切だと思ってます、全ては行動の先にあり、経験がインプットされます。

しかし、自身の本質までは変えれません。

例えば、チームで挑めばお互いの得意分野をブラッシュアップ、足りない部分はフォローし合えます。

また縦に積み重ねていくのは素晴らしいことですが、それを横に広げた方が共犯者が増え、強いチームとなります。

さらに別ベクトルの思考のかけ算なら、他にちょっと真似出来ない内容になります。

オリジナリティーより、「かけ算の法則」で発想出来る自分になりたいと思います。

一緒にワクワクを楽しみましょう♪