西野亮廣著者 えんとつ町のプペルの【VR体験】

こんにちはー、こんばんは。

うちの美容室にはデカいテレビがあるんですが、流してるのは基本、お笑いッス。

ただ最近、オーナーが突然ジブリ作品の・ナウシカ・トトロ・魔女宅・ラピュタを買ってきた。

どれも素晴らしいですが、内容はナウシカが1番好きです。

大人になり改めて見たら、全てのキャラの声、音楽がベストマッチしてんのは僕的にはラピュタだと1人納得してる、竹中です。

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初VRは想像以上だった

つい昨日、「えんとつ町プペル」のVRシアターが大阪Candyで開催されるとの情報がFacebookのTLに告知されていて、「これは行かねば!」と参加決意。

決意したものの、上映当時、やはり人見知り&大勢の場の苦手意識が頭をよぎり躊躇したけど、

ひとつ前のブログに書いた「想像するな、飛び込め!」を胸に、勇気をだし『いざ、バッシャーン!』(だだしくは扉ガラガラですが笑)

お初のVRマシーン

初めて見る本格的なVRマシーン。以外と重量があるけど、頭に装着してヘッドギアを調整するとぴったりフィト!

(VRマシーンを写メる人を写メる)

いざ上映スタート。1人1人がカボチャのアバターになり、えほんの世界に入って行く。

しばらくするとえんとつ町が360°広がる。

「わぁー! すげー!」

「よこ、横! あっ!後ろも!」

「うぁぁぁー、落ちる!」

(何とか想像してください)

テレビや映画館のスクリーンの平面が当たり前で育つと、視点は当然、正面なわけだけどVRは全部が視野なわけで(360°)

全てが初体験で驚きと興奮しっぱなしで、上映時間15分が5分くらいに感じました。

肝心のストーリーは絵本「えんとつ町のプペル」と同様、プペルが誕生し、ルビッチと出会い、アントニオ達にいじめられ、ペンダントに気づき、そしてあのラストのシーン。

それまではさっきみたいに皆でワイワイ声を出していたのがラストシーンを迎えたら「シーン…」と沈黙になり、映像に見入ってしまう。

皆さんでスナック

上映が終わりVRを頭から外した途端、その場にいた全員(すでに見終えた人達も)で拍手が起こり、見終えた僕達も様々な感想を言い合い、スナック感(共有、共感)半端なかったッス

(体感してる人達)

上映後、僕は全員、初見の方達ばかりでしたが皆さんと色々と楽しい話しで盛り上がりました。

VRの上映時間の件でやり取りさせてもらった南林さん、青い人のきざきさん、沢山の人の中で1人あきらか存在感がキラキラして淨徳さん、大阪Candyのオーナーのジャスティンくんなど。(勇気を出して参加した甲斐がありましたww)

楽しい時間はあっという間で、今回VRの制作を手掛けた萱嶋さんが後片付けを終え、帰るタイミングで一緒にCandyを後にし、エレベーターに乗ることになりました。

帰りのエレベーターにて

その後にスーパーミラクルが待ってました。

萱嶋さん
大阪どこか美味しいお店ありませんか?

大阪ですか? 大体どこも美味しいですよ♪

焼き鳥はどうですか?

萱嶋さん
焼き鳥!? いいっすねぇ!

知り合いの店ですが、案内しましょうか?

萱嶋さん
はい!

いや、ご一緒していいですかぁ?笑

萱嶋さん
えっ! 明日仕事ですよねぇ? いいんですか?

もちろんッス!!

さらに勇気を出してみるもんだぁ! 自分を褒めてやりたい!

知り合いのお店に場所を移し、もうとにかく色々なことを話しました。

萱嶋さんとのお話し

まずは今回のVRの感想を。

Candyでも少し話しはしたんですが、もう少し踏み込んだ内容です。

率直に2回目の方が感動した!です。

つまりどう言うことか説明すると、最初はVRの世界や体感自体が初めてで、驚きが上回るイメージ。

実際は2回VRを体感してはいないけど、先程の上のリンク動画は僕が見た後の人達で、PCにVRの画像が流れているのは見れる状態。

僕は先にVRを体感したのでイメージはすでに備わってる状態なので、逆にストーリーに集中して入り込める。

要は1度目は驚きを体感、2度目は感動を体感出来た。

つまるところVRは最低2回見た方がより楽しいッス!

って伝えたら驚き&すごく納得してもらえたのが勝手ながら嬉しかった。

(僕の楽しさ100%の笑顔)

その後も萱嶋さんが前職を辞めてVRが出来るまでの秘話、VR現状について、チャレンジしてること、僕の話しも聞いてもらい、美容業界のことや、今後チャレンジしたいことなど。

またまた楽しい時間はあっという間にすぎました。(楽しいから「あっという間」なんですがw)

大切なお知らせ

萱嶋さんがチャレンジ中のクラウドファンディングがこちら。

https://silkhat.yoshimoto.co.jp/projects/530#return_2465

プロジェクト本文には「なぜえんとつ町のプペルのVRを作ったのか?」

「えんとつ町のプペルVRはどんなコンテンツか?」など経緯や想いが記載してあります。

それと来月3月から梅田HEPFIVEのVR ZONE
でなんと!今回のえんとつ町のプペルVRもアクティビティに追加されますyo!

https://vrzone-pic.com/osaka/

クラウドファンディングに参加

そのVR ZONEにてゴジラも上映されていて、萱嶋さんに『一緒にゴジラを倒しましょう!』と言われたので、僕も萱嶋さんの立ち上げたクラウドファンディングの【関西で10万人動員プロジェクトメンバー】のリターンをポチッと購入。

「萱嶋さん、宣言通り買ったよ!」

皆さん、一度Vを体験、体感しましょう♪

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個で考えるより、チームで考えた方が更に面白いことが出来る気がします。グループサロン「オリエンタルエンタメ会議」に興味を持ってくれる方はこちらまで。みんなで面白いエンタメを考えましょ!

*ROM専用(読むだけ)で意見を出さなくて大丈夫ッスよ。

オリエンタルエンタメ会議

自分を変えたければ行動力がとても大切と思ってます。

行動したなら笑うことも重要です。行動力の先に楽しさがあり、経験値がインプットされます。

しかし、自身の本質は変えれません

私は「0→1の閃きは苦手です」なので閃きは違う誰かに任せ、実現させるための行動や構築は得意です。

またチームで挑めばお互いの得意分野をブラッシュアップ、足りない部分はフォローし合えます。

最後に、縦に積み重ねていくのは素晴らしいことです。ですがそれを横に広げた方が、自分だけではなくお互いが、より強くなります。違うジャンルならそれは他にちょっと真似出来ない内容になります。今、SNS時代でそれが可能です。

オリジナルより、「かけ算の法則」で発想出来る自分になりたいと思います。一緒にワクワクを楽しみましょう♪

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