Usedを拡張する進化型古着屋 “森”のレセプション@中崎町

おはようございますー、こんにちは。

昔から好きな具は最後に食べる習慣は今でも変わりません。

ラーメンだと、チャーシューがそうです。かといってチャーシュー麺がいい訳ではなく、中華丼ならウズラの卵ッス。チャーシューと同様、決して卵を沢山食べたい訳ではないです。

つまり『その中に1つ(少量)しかない』ってのが重要で、自分の中での『価値あるモノ』に変換されてるんだなぁーっと、最近味噌ラーメンを食べ終えてやはりチャーシューが最後になり改めて理解した、竹中です。

進化型古着屋“森”レポート

先日は『進化型古着屋“森”』のレセプションに、スピンズのエリアマネージャーの中井さんに招待頂き、行って来ました。

最近、梅田に行く事が多く、その度に“森”の外観は見に行きました。初めて見た時はデカさに驚きました。(しかし今回、店内に入り想像以上にデカかった!)

とは言え、『ん? 竹中さん、古着に興味あんの?』ですが答えはYESです。こう見えて僕は古着やビンテージ雑貨が好きなんです。

見てるだけでワクワクするんっスよねぇー。

昔は美容師以外なら雑貨屋で働きたいと思ってたぐらいですから(笑)

結婚してからはママさんの好きなテイストに従ってます(汗)

さて早速受付を済まし、いざ店内に入ってみるとびっくらこいた! 中井さんに300坪と聞いていた通り店内はめちゃんこ広かった。

(大きなお祝いの花の数々)

そんでもってオシャレで、天井や足元などにも小物やアイテムが服のジャンルやシーンに合わせディスプレイしてある(購入出来る物がほとんど)

色々と歩きに歩き、店全体の広さを把握するまでにかなり時間がかかったくらい!

ここも事前に中井さんに聞いていたルーム。上田安子服飾専門の学生さんが授業の一貫として利用出来るよう開放してある仕立てルーム(表現合ってるんかな?)

想像では目立つというか場に馴染まない、突起したイメージをもってたけど、見つけるのが少し苦労するくらい逆に周りに溶け込んだ素敵な空間だった。

「学生の時期から感性磨けるって良いよなぁー」

更に“森”にはレストランが併設してあり、ショッピングを楽しんでランチ休憩しながら、買うアイテムを考える。みたいな事にも利用出来ますねぇ。

勿論、普段使いも◎

それともう1つ、今回のレセプション用だと思うけど『カジカジ』のバックナンバーを展示してあるスペースを発見した。

(歴代のカジカジが勢揃い)

はて?

あれは?

たしか?

専門学生時代なので、

確か1998年かな?(2冊目でビンゴ! )

ペラペラ、、、

あっ! ありました。これです

(竹中 大 19歳 HIPHOP、チェケチェケ♪)

と、まぁー、もうとにかく沢山の人が来場していて大賑わい! スタッフさんの人徳や繋がりがこれだけの結果を生んだんだろうなぁー。

店内や服も見て回り楽しんでいる自分とその反面で、今物が中々売れない時代でかつネット購入も増える中、これ程のキャパで品揃えの数と複合要素を可能にし実現したのは本当に圧巻でした。

とは言え、僕も今後チャレンジし作ろうと思ってることがあるので[→オリエンタルエンタメ会議]単純に1人の人間として、「憧れや悔しさ」が入り交じった感情になり、「自分はまだまだだなぁー」と再認識(←再奮闘)

最後に、WEBで紹介されていた記事のこの1文が素敵だなと思ったので紹介を。

出路 ショップは街に驚きを与えたり、新鮮な風を吹き込む存在じゃなければならないと思っていて。数多くの古着屋が立ち並ぶ中崎町と梅田の中間地点、カルチャーとカルチャーがぶつかり合う場所に古着で埋め尽くされた大きなショップがあったら、街がきっと面白くなるだろうなと思ったんです。


 
 しかも他のどこもやっていないことを僕らがやる。周りのショップと競争するのでなく、協力し合って街を賑わせたいという想いもありました。

服、アクセサリー小物、雑貨、レストランカフェ、未来の服飾デザイナーなど、

「盛りだくさん、あっ!いや、“森だくさん”ww」

とんでもないオチで終わります、チャンチャン。

https://comepass.jp/featured/post-50501

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「個人時代」から「集落時代」へ。

僕には今後チャレンジしたいことがあります。もう間もなくこちらの個人ブログでも発表します。

個人よりチームでチャレンジする方が、更に新しい発想が生まれると信じてます。グループサロン「オリエンタルエンタメ会議」にて是非、意見交換&僕に色々とアドバイス下さい♪

*ROM専用(読むだけ)で意見を出さなくて大丈夫ッスよ。

オリエンタルエンタメ会議

今の自分を変えたければ行動力がとても大切だと思ってます、全ては行動の先にあり、経験がインプットされます。

しかし、自身の本質までは変えれません。

例えば、チームで挑めばお互いの得意分野をブラッシュアップ、足りない部分はフォローし合えます。

また縦に積み重ねていくのは素晴らしいことですが、それを横に広げた方が共犯者が増え、強いチームとなります。

さらに別ベクトルの思考のかけ算なら、他にちょっと真似出来ない内容になります。

オリジナリティーより、「かけ算の法則」で発想出来る自分になりたいと思います。

一緒にワクワクを楽しみましょう♪