2019年3月30日 平成最後の卒園式

おはようございますー、こんにちは。

平成から新年号「令和」へ。坊ちゃんの卒園は平成ギリギリの式となりました。

今は分からなくても大人になってその意味が理解出来たら少しは驚くかもねぇ。

保育園の卒園式

その日もいつもと変わらず、7時からの朝食で1日の始まり。ただ、子供たちの着替えやヘアセット等で食事後はいつもよりバタバタと。

保育園は歩いて5分程度の所にあるので助かります。(保育園に行く為にこの道を通ることも無いと思うと、ねぇー)

(これも思い出。小さな園庭)

式が始まるにあたり用意されていたプログラムが配られ何気に目を通すと、歌う予定のの歌詞もありました。その中の1つ「6才のうた

6才になったよ

しんぱいいらないよ だいじょうぶ

ランドセルかついで まえをむいてすすむよ

この歌詞に目を通りている段階で込み上げてくるのもがありました。

ていうのも上の子は主にママさんが、途中で下の子が産まれ一緒に保育園に行くようになってからは僕が送って行くようになった。

二日酔いで朝に起きれなかったり、眠たくてウトウトとしたり、その事で色々とママさんに注意されて、時には言い合いになってケンカした。子供たちは気を使い静かになる。「あぁぁぁー、だめな親だなぁ……」と反省の繰り返し。

子供も成長してるけど、親も同じ様に成長させてもらったよ、ありがとうねぇー。

式が始まりすぐに泣き出す女の子、周りに釣られて泣き出す男の子。

子供に贈る言葉で先生が泣きだし、親の前に卒業証書を持って来て、目の前で一言「お母さん、いつもありがとう」で、親は号泣!!(この演出、確認犯)

『6才』の歌が始まると、僕もバレずに号泣です。手ぶれせずにビデオを撮り続けるの至難の業っス。

生後半年から通い始めて、気が付いたら6才。

周りに気を使えて、人には優しいカッコイイ男の子に成長しました。先生にもママさんにも本当に感謝です。

よく頑張ったねぇ、離れちゃう友達もいるから寂しいねぇ。

でも大丈夫! 君ならいけるよ。

今の自分を変えたければ行動力がとても大切だと思ってます、全ては行動の先にあり、経験がインプットされます。

しかし、自身の本質までは変えれません。

例えば、チームで挑めばお互いの得意分野をブラッシュアップ、足りない部分はフォローし合えます。

また縦に積み重ねていくのは素晴らしいことですが、それを横に広げた方が共犯者が増え、強いチームとなります。

さらに別ベクトルの思考のかけ算なら、他にちょっと真似出来ない内容になります。

オリジナリティーより、「かけ算の法則」で発想出来る自分になりたいと思います。

一緒にワクワクを楽しみましょう♪