Vol.06 【次のサロンの選択肢】

タイミング的にそろそろかなと思い、僕が主催してるグループサロン内に投稿している記事をオープンな場にアップしていこうと思います。

時系列でお届けしてまーす。

内容に興味、共感をいただけたら記事下にあるリンクアドレスから参加出来ます(無料っス)

では、どうぞ。

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1月20日

前回の記事(13日)内容は美容師さんや業界の方向けに書いたので、少し分かりにずらい表現があったと思います。

今回は補足も兼ねて書いてみます。

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次のサロンの選択肢

例えば、勤めている美容室(会社)が倒産すると、当然スタッフは次の働く場所(サロン)問題にぶち当たります。

仮に自分だったらどうするかな?って消去法で考えてみました。

①料金設定

僕の客単価が¥10000~¥12000になります。いわゆる大阪市内で心斎橋界隈のレギュラーサロンの平均客単価でしょうか。

となると、低価格サロンはまず除外します。

かと言って平均客単¥20000越えの高級サロンも選びません。

ここで低価格サロン、高級サロンは選択肢から外します。

②サロン形態

A、スタイリスト、アシスタントが従事している、いわゆるレギュラーサロン

B、業務委託や面貸しサロン

C、シェアサロン

Aは雇用(正社員) BとCはフリーランス(個人事業主)と分かれますよねぇ。

各メリットとデメリット

「メリット」

A、基本給があり保証されている。アシスタントが従事しているので同時刻に複数のゲストの担当が可能

B、フリーランス契約なのである程度は出勤時間や日数が自分できめれる。最近はアシスタントが従事しているサロンも増えてきた

C、Bに比べ、全て自己判断が可能で、よりライフスタイルに合わせた時間の余裕を生むことが可能。プライペート空間のためお客様にもフィットする

「デメリット」

A、サロン(会社)の意思や理想を尊重する。ルールに基づく、労働時間や休日

B、完全歩合制なので保証がない。低価格サロンが多い傾向で料金や客層で混同しやすい。確定申告が必要

C、月額利用料+歩合制 またはスポット利用
薬剤関係や使用道具など全て持参

ざっくりとこんな感じですかね?

と、なると僕なら、顧客様がある程度いて、今の客単価をキープでき、時間の確保、空間を演出、それぞれが可能となると必然的に僕は【C】を選択しると思いますねぇ。

シェアサロンを選ぶ理由の1つになるんではないかと、前回書いてみた経緯でした。

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【オリエンタルエンタメ会議】

内容の基本は僕、「竹中物語」です。
目標に向けて、今考えてることや悩んでることをメンバーの方とディスカッションしてます。

興味がある方はコチラ↓
https://m.facebook.com/groups/593393787786082?ref=bookmarks

自分を変えたければ行動力がとても大切と思ってます。

行動したなら笑うことも重要です。行動力の先に楽しさがあり、経験値がインプットされます。

しかし、自身の本質は変えれません

私は「0→1の閃きは苦手です」なので閃きは違う誰かに任せ、実現させるための行動や構築は得意です。

またチームで挑めばお互いの得意分野をブラッシュアップ、足りない部分はフォローし合えます。

最後に、縦に積み重ねていくのは素晴らしいことです。ですがそれを横に広げた方が、自分だけではなくお互いが、より強くなります。違うジャンルならそれは他にちょっと真似出来ない内容になります。今、SNS時代でそれが可能です。

オリジナルより、「かけ算の法則」で発想出来る自分になりたいと思います。一緒にワクワクを楽しみましょう♪

オリエンタルエンタメ会議