Vol.07 【美容師の環境の変化①】

タイミング的にそろそろかなと思い、僕が主催してるグループサロン内に投稿している記事をオープンな場にアップしていこうと思います。

時系列でお届けしてまーす。

内容に興味、共感をいただけたら記事下にあるリンクアドレスから参加出来ます(無料っス)

では、どうぞ。

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1月23日

現在、僕は大阪心斎橋にある「release」で美容師の仕事をしています。正社員です。

ではその正社員の僕が「なぜ?」シェアサロンなどのワードを出し、起業紛いな内容を投稿しているのかを何回かに分けて書いてみます。

美容師さんはご存知だと思うので、美容師さん以外の方も理解しやすい内容で書きます。

まず業界がどのように変化していったのかをお伝えします。

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美容師の環境の変化①

僕が美容師の世界に入り約20年が経ちました。

それ以前のことは実際経験したことがないのでこの20年の変化について今回、書いてみます。

僕が入社して4~5年が経つ頃、業界に「カリスマブーム」が起こりました。今思い返すと、とんでもブームでしたねぇ。

ファッション雑誌にヘアスタイル企画が毎月組まれ、さらに美容師さん自身が雑誌でフューチャーされるようになりました。

『カリスマ〇〇さんのおすすめヘア』みたいな感じをイメージして下さい。

あと、読モ(大学生)の力も大きかったですねぇ。ページ内に留まらず、読モちゃんが表紙を飾っちゃいます。

プロモではなく大学生が、です。もはや芸能人と同じあつかいです。

すると一般客は『読モの〇〇ちゃんが通ってるサロンに行こう♡』ってな具合になります。

出来上がりました、黄金の方程式です。

ヘアスタイルうんぬんより「読モの〇〇ちゃんを担当してて、雑誌に載ってるい〇〇さんに切ってもらいたい」

世間的の見られ方にも変化があり、「将来なりたい職業ランキングで美容師は常に上位」でした。

一気に華やかな職業として認知されちゃいます。(親も大喜びッス)

だいぶん割愛しましたが簡単に伝えるとそんなムーブメントの渦の中、僕は働いてました。

当時の感覚としては、溢れかえるくらいのお客さんが毎日毎日来てました。来店受付を済ましてもお客さんの数が圧倒的に多すぎて、待合で30~1時間待ちがでることもしばしば。

そんな状況でもたくさんの予約が毎日入ってました。

なぜそんな状況なのに来店するのか?

もちろん美容師の技術は必要ですがそれにしても多すぎです。(社長がたまたまサロンに来て予約表を見て「予約とりすぎじゃあ!」って怒ってるのが印象的でした)

この時代だから分かる簡単な状況でしたね。

つまりお客さんが情報を得るツールがその時代は《雑誌と紹介》この2つがメインだった。インターネットも普及してなければガラ携の時代です。

なので顧客、新規客の偏りがサロンにより大きく違っていました。有名サロンのみお客さんが溢れかえるイメージです。(友達が羨ましがっました)

ちなみに僕は26歳でスタイリストになり28歳の時点で指名売上げ300万でした。

当時、務めていた会社では指名売上げが100万でやっとスタイリストと認めてもらえ、それ以下はアシスタントと同様と見なされてました。(もちろん会社も投資はしてたので当然、との見解でしょう)

ただ僕自身はなにも凄くなかったし、特技もありませんでした。デビュー後まもなく様々な雑誌のスタイル撮影に掲載されたおかげの結果で、そんな環境と時代でした。

後々に覚えててほしいのは、

①新規集客の方法

②指名売上げ

③職業ランキング

長くなりまし続きはまた書きます。引き続き、よろしくお願いします。

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【オリエンタルエンタメ会議】

内容の基本は僕、「竹中物語」です。
目標に向けて、今考えてることや悩んでることをメンバーの方とディスカッションしてます。

興味がある方はコチラ↓
https://m.facebook.com/groups/593393787786082?ref=bookmarks

自分を変えたければ行動力がとても大切と思ってます。

行動したなら笑うことも重要です。行動力の先に楽しさがあり、経験値がインプットされます。

しかし、自身の本質は変えれません

私は「0→1の閃きは苦手です」なので閃きは違う誰かに任せ、実現させるための行動や構築は得意です。

またチームで挑めばお互いの得意分野をブラッシュアップ、足りない部分はフォローし合えます。

最後に、縦に積み重ねていくのは素晴らしいことです。ですがそれを横に広げた方が、自分だけではなくお互いが、より強くなります。違うジャンルならそれは他にちょっと真似出来ない内容になります。今、SNS時代でそれが可能です。

オリジナルより、「かけ算の法則」で発想出来る自分になりたいと思います。一緒にワクワクを楽しみましょう♪

オリエンタルエンタメ会議