Vol.27 【業務委託サロンとシェアサロン】

タイミング的にそろそろかなと思い、僕が主催してるグループサロン内に投稿している記事をオープンな場にアップしていこうと思います。

時系列でお届けしてまーす。

内容に興味、共感をいただけたら記事下にあるリンクアドレスから参加出来ます(無料っス)

では、どうぞ。

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5月7日

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業務委託サロンとシェアサロン

-レギュラーサロン

-業務委託サロン

-シェアサロン

現在の美容室の形態を大きく分けたらこの3つになるんだと思います。

つい先日こちらのグループサロンにシェアサロンの店内の動画を投稿しました。1つ1つが個室になってましたねぇ。

その日は業務委託サロンとシェアサロンのタイプの違う2つのサロンを見学しました。そこで僕なりに感じた内容をこちらでも共有しておきます。

これから書く内容はどちらが正解って話ではなく、お互いの業態を語る上で特徴的な考え方です。

ビジネスファースト(業務委託サロン)

1つの箱に何台のセット面を設置出来るかを徹底的に考え、とにかく無駄なスペースを生まない。

全ての業務委託サロンがそうではないと思いますが、レギュラーサロンのセット面のピッチ幅とはわけが違います。想像以上のピッチ幅でした。

大勢のお客さんを大勢の美容師で対応するイメージです。

美容師ファースト(シェアサロン)

前回の動画で確認出来たと思いますが、完全個室に近い状態。

個室内のスペースもある程度広く設計されているのつで個室ならではの空間により、よりマンツーマンとプライベート感が色濃く反映されます。

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ここで1つ、利益の生み方の違いを僕なりに考えてみました。

-業務委託サロンは『お客さん』

お客さんの来店動機の1つが価格帯です。ロープライスに設定し、大勢のお客さんの来店を見込むためには座席数の確保が必須になります。

裏を返せばそれだけお客さんが来店してる事になり、席が足りない事で予約を断るロスがうまれる為「このキャパで同時刻に何人のお客さんを呼び込むことが可能なのか?」に重きを置いてる。

-シェアサロンは『美容師さん』

サロン側が集客をかけないのが基本なので、顧客を持つ美容師さんが所属することで成り立ちます。

環境や設備、プライベート空間など「美容師さんが働きやすい環境を提供する」に重きを置いてる。

先程のファーストの違いはここにあります

さて根本的な話をしますが、思いだけでなく事業として継続的に続けるためにはシステムやビジネス観点が必要で、簡単に言えば「お金」です。

今やお客さんがサロン探しを集客サイトやSNSで検索する行動は自然でごく当たり前です。

その一方でシェアサロンは“顧客を持つ”美容師さんを集めなければビジネスは成立しません。

両方のメリット、デメリットを精査しその時に考えられるベストを引き出せる努力をしてみます。

答えなんて出てませんが、形態が違うサロンを見学させてもらった、なんとなーくの感想でした。

引き続きよろしくお願い致します。

#2つの違いについて補足下さい

#ビジネス観点で考えたらシェアサロンってどうなの?
#気軽にコメント下さい

#お互いのいい所取りが出来たらと妄想中

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自分を変えたければ行動力がとても大切と思ってます。

行動したなら笑うことも重要です。行動力の先に楽しさがあり、経験値がインプットされます。

しかし、自身の本質は変えれません

私は「0→1の閃きは苦手です」なので閃きは違う誰かに任せ、実現させるための行動や構築は得意です。

またチームで挑めばお互いの得意分野をブラッシュアップ、足りない部分はフォローし合えます。

最後に、縦に積み重ねていくのは素晴らしいことです。ですがそれを横に広げた方が、自分だけではなくお互いが、より強くなります。違うジャンルならそれは他にちょっと真似出来ない内容になります。今、SNS時代でそれが可能です。

オリジナルより、「かけ算の法則」で発想出来る自分になりたいと思います。一緒にワクワクを楽しみましょう♪

オリエンタルエンタメ会議