カウンセリングにおいて

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カウンセリング内容で今回の方向性が全て決まりますよね

ある時にふと考えました

お客さんからイメチェン相談をされた時の対応

カウンセリングの早い段階で迷ってるなら今回はやめといたら?

確かに切るのはいつでも出来るし、一度短く切ると伸ばすまでに時間がかかる

お客さんを気遣って安全策を選択する

決して間違いではない

切った事で後悔して欲しくないですもんね

ただ僕なら、大抵こう言ってると思う

「いいじゃあないですか。切ったら?」と

スタイルを決めるにあたり色々な運び方がお客さんとある

しかし、たいして話してないのに早い段階での迷いがある=やめさせる

それは結果的に迷いは解消されてなく、お客さんがまた迷う事になる

例えば切る切らないではなく提案として

・やりたいスタイルをゴールとしたら今日は少し手前で完成するスタイル

・やりたい事を違う角度で活かすスタイル

話しの展開って沢山あると思いますがね。。。

イメチェンって迷って当然でしょう?

要は自分がお客さんの立場で考えみて

靴屋に行ったとして、黒い靴が自分の定番

街でたまたま見かけた、赤い靴買うとき迷いません?

僕はめちゃくちゃ迷うし悩みますよ

お客さんもサロンに来るまでに友達、彼氏なんかに絶対相談してると思うし

その上で担当美容師にラストクェッションなわけですよ

ここからは僕の自論ですよ

僕は瞬間を大事にしてる所があって

瞬間とは?

「変えたい」と言った時のお客さんの目はHappy を想像してキラキラしているか?

そこを見逃しませんよww

なぜ変えたいと思ったのか?

変える事にウキウキしてるのか?

イメチェンしたスタイルを想像出来てるのか?

その上でのメリット、デメリットの補足

最初に受ける印象で話す内容の順番を変えたりします

迷ってるなら切りなよ。も、一つ順番です

こんなケースもありますよね?

新規のお客さんで「長い間通ってた美容室はあるけど、いつも同じなんで気分変えたくて今日来ました」みたいな

提案って大事だなと改めて思い返すシーン

最初に戻りますが

僕も「迷ってるなら今回はやめましょう」ってなるケースはもちろんありますよ

今回伝えたいのは早い段階で!って事

最終、スタイルを決めるのはお客さん

最終意見を伝え、お客さんの思いを形(スタイル)にするのは担当美容師

時間をかけるのではなく、見逃さない力と見抜く力が必要ではないでしょうか?

はじめまして、大阪 心斎橋にある美容室 releaseの 竹中大です。【デザインとは素材が大切】をコンセプトに・デザイン・ケアの両方の提案を心がけサロンワークしています。お客様にしっかり“向き合う”を心がけ、お客様の『叶えたい』を大切に、提案&お手伝いを致します。こちらのBlogやLINEを通じお客様とのフィット性、ニーズの深い部分まで手助けが出来るようにと奮闘中です♪

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