【1D/m】驚愕! 1レベルのカラー剤

どうも大阪 心斎橋 (南船場 )の【デザインとは素材が大切♡】release 竹中です。

アッシュって様々なアッシュがある。同じメーカーでもブルー系やグリーン系、またはグレー系などなど。。。

その様々なアッシュを混ぜれば混ぜるほど、《濁り》や〈えぐみ〉が増していき結果、彩度が感じにくく、仕上がりの色味をお客さんが認識しにくい。

そこで僕の根本にある考え方は、

単品でカラーメイクできるなら単品で!

*複数の剤を混ぜない

基本的には、1本のカラー剤に対して単品でも明度&彩度がちゃんと表現出来る様に作られてます。

もう少し言うと何種類かの色味を混ぜ合わせ1本のカラー剤が存在する。

ただ各メーカーを比べるとアッシュ1つを比べても仕上がりにかなり違いが出ます。

同じレベルのアッシュを使用すると 「へぇー、このメーカーはアッシュがうすいなぁ…」

みたいな事が当然おきます。すなわちメーカーによってアッシュの表現が異なる。

では逆に薬を2色、3色とミックスする理由については、

人それぞれ持ってる色素が違うのと、染め前のbeforeの状態が違うので、希望の仕上がりに対して足りない色味を何点かチョイスする。

って、まぁ〜こんな感じです。

しかも日本人は赤みが多いですしねぇ…

1レベルのカラー剤

最近グレーアッシュを希望される方が多い。

そこで、こんなアイテムがあれば便利だなと。

1レベル、色味はグレー系のDULL(ダル)

なんと1レベルです。この1レベルって各メーカー探しても全然ありません。

あったとしてもナチュラル系です。

「1レベルで、しかも彩度表現が出来るグレー系」

メインのカラーレシピに10~15%くらい配合する事で、より外国人ぽさが表現出来る。

最近、1ダルのスパイス頻度が多くなって来ました。これもキャラデコ(中野製薬)ならではの面白さですねぇ~♪

ではでは~~

今の自分を変えたければ行動力がとても大切だと思ってます、全ては行動の先にあり、経験がインプットされます。

しかし、自身の本質までは変えれません。

例えば、チームで挑めばお互いの得意分野をブラッシュアップ、足りない部分はフォローし合えます。

また縦に積み重ねていくのは素晴らしいことですが、それを横に広げた方が共犯者が増え、強いチームとなります。

さらに別ベクトルの思考のかけ算なら、他にちょっと真似出来ない内容になります。

オリジナリティーより、「かけ算の法則」で発想出来る自分になりたいと思います。

一緒にワクワクを楽しみましょう♪