赤穂で蘇りし記憶

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2日目も良い天気でした。今年初の桜です

春休み旅行の続きですわ

赤穂に行くのは何年ぶりだぁ? 子供達が春休みなので母親プレゼンツの1泊2日の旅行で日曜、月曜は兵庫県の赤穂市に(日曜に予約の問いわせ頂いた方...

ところで赤穂市と聞いたら、まず何を浮かべます?

僕は忠臣蔵です

忠臣蔵、赤穂浪士。って知ってます?

最近はあまりないかな? 年末に題材的にテレビで放送される物語ですよ

興味がある方はこちらを

http://www.jpreki.com/akouroushi/

キアヌ・リーブス主演の47Roninのモチーフでも有名ですよ(赤穂浪士47人)

藩主、浅野内匠頭の仇を討ちに大石内蔵助を筆頭に吉良邸に討入りに行き、その後46人は切腹…

大石内蔵助ゆかりの大石神社

初めて来ました! ゾクゾク、ワクワクしますねぇ〜

何げに通り過ぎてしまうと見落としがちな開かれた門にある、とある家紋

実はこの家紋、僕の竹中家と同じです

叔母曰く、詳しくは分からないが関係がないわけでは無いみたい。と(ホンマかぁ〜〜⁇ しかし一滴でも血が入ってないかな?)

かなり嬉しいですね〜

有料ですが、お庭や浪士の木彫りの像、宝物殿なども見れます

途中の雨宿り時間もあり、どうしようか迷ったあげく母親と相談し、せっかくなんで最後の宝物殿にも入ることに。*この時点では母親は神社には来た事があるが宝物殿には入った事がなかったらしい

しかし、入ってある物が目に飛び込んで来た瞬間に全ての記憶が蘇りました

それは義士47人が討入りを果たし橋を渡る木彫りの再現シーン

ここに来た事がある

しかも生前の親父と(僕が二十歳の時に他界)母親と

親父に一つの質問をした記憶

なぜ槍の先に白い袋を持っているのか?と。

どうしても行きたいとお願いし確か小6、中1くらいの時に連れた来てもらった

その当時の光景がリバイブし隣にいる筈のない親父が居るような感覚。僕が質問している光景

さすがに涙は出ないけど胸の奥底からぐっと来る言葉では表現できない感情

ただ亡くなって19年が経つので親父の死は受入れるし理解も出来る

しかし、理解出来るのと今だに実感はないの半々。何処かすぐ近くに居る気がしていた

もう19年も経つのかぁ…
親父は享年49歳。親父よりはせめて長く生きよう。と

親父は頑固でマジメで高校生になっても怖かった。酒好きで呑みすぎて手術した事もある

酔っ払って、しばかれた事もある

でも今、思い浮かべる顔は笑ってて、なぜか笑顔なわけで

今回の記憶で、やはり記憶でしかない事を実感し、それは即ちである事を意味し改めて受入れた

まだ学生時代に亡くなったから、ただ育てられただけで何もしてないし、返せてない(何をもって返すになるか分からないが)後悔や心残りはたくさんある

一番の心残りは親父が好きだった酒を一緒に呑んだ事がない

「朝まで呑むぞ‼︎」って2人でベロベロになるまで一度は呑んでみたかった

ニュースでは絶えず、親が子を。子が親を殺す事件を最近何度も見る

その度に、やるせない気持ちになる

結局、物事がおきてみて初めて後悔の念がはじまる

おきない幸せ感。当たり前の生活。居て当然の人達

僕も彼女等らの父親として、まだ元気な母親や叔父、叔母に感謝して

仕事と私生活

生きてる時に出来る事、してあげれる事がたくさんある

今回は何か自分を見つめ直す機会を与えられた旅行になりました

自分を変えたければ行動力がとても大切と思ってます。

行動したなら笑うことも重要です。行動力の先に楽しさがあり、経験値がインプットされます。

しかし、自身の本質は変えれません

私は「0→1の閃きは苦手です」なので閃きは違う誰かに任せ、実現させるための行動や構築は得意です。

またチームで挑めばお互いの得意分野をブラッシュアップ、足りない部分はフォローし合えます。

最後に、縦に積み重ねていくのは素晴らしいことです。ですがそれを横に広げた方が、自分だけではなくお互いが、より強くなります。違うジャンルならそれは他にちょっと真似出来ない内容になります。今、SNS時代でそれが可能です。

オリジナルより、「かけ算の法則」で発想出来る自分になりたいと思います。一緒にワクワクを楽しみましょう♪

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