2人で話す事でまた違った空気感を感じる

毎月の対話ミーティング

本日はこの人

松井くんは店長であり外部の仕事も積極的に参加し、この度OSAKA BLENDにも席を置くことになり先月に公会堂で行われたイベントにもメンバー参加

今日はサロンの内情の件でミーティング

今の現状、課題、方向性など。言い出したらキリがないが言わないと何も始まらない

話は逸れますが、少し僕の過去の事を書きます

以前のサロンで僕はヘアーショー・ヘアーイベント・撮影など外の仕事を多くさせて頂きました

1人で行う規模ではなく多数のスタッフと行く現場が多かったです

ある程度店舗数があったので各店のスタッフをピックアップしイベント毎にチームを作ってました

美容師さん向けのヘアーショーなどは月曜(定休日)が多いですが

一般向けとなると、もちろん営業中のイベントが多いです

残るスタッフは限られた人数でサロンを回さなければなりません

人手が足らなかったサロンもあったでしょう

「何でイベントチームの人は…」と不満に思ってた人もいたでしょう

それでも協力して頂きました

その分、結果にこだわり続きました

ですが僕もイベント準備、当日は当時の店長(先輩)に任せる事が多かったです

しかし、いつしか出て行くのが当たり前になり、若かった分”サロンワークもイベントも両方こなしてる”と自負してた

店長にも各店の幹部陣にも礼儀を忘れてた

そんな時期がありました

その時に店舗の代表に言われた言葉が今でも記憶にあります

「お前らが店出てイベントに行ってる時、店守ってんのはあいつらやねんぞ」

「お前ら勘違いすんなよ、あいつらかてホンマは参加したいねんぞ」

「イベントで出て行った奴がサロン帰って来て、しんどい姿見せんなぁ」

一番イベントを仕切ってた代表に言われました

当然でした

出るのは良いがサロンを疎かにしたら駄目

出るからには【段取り、引継ぎ、報告、ケア】が必須という事

人の倍して当然という事

(当日の僕はあまり考えれてなかったです)

それだけ特別な事

あれから10年、両方経験してるのでサポートする側から出来るだけ協力、そして伝えていければと思う今日この頃です

時間を作り複数人で話す時、2人だけで話す時、それぞれに違う空気感があります

ではでは〜

今の自分を変えたければ行動力がとても大切だと思ってます、全ては行動の先にあり、経験がインプットされます。

しかし、自身の本質までは変えれません。

例えば、チームで挑めばお互いの得意分野をブラッシュアップ、足りない部分はフォローし合えます。

また縦に積み重ねていくのは素晴らしいことですが、それを横に広げた方が共犯者が増え、強いチームとなります。

さらに別ベクトルの思考のかけ算なら、他にちょっと真似出来ない内容になります。

オリジナリティーより、「かけ算の法則」で発想出来る自分になりたいと思います。

一緒にワクワクを楽しみましょう♪