【検証!】ビューロン(ストレートタイプ)と通常のアイロンの大きな違い。

どうも大阪 心斎橋 (南船場 )の【デザインとは素材が大切♡】release 竹中です。

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前回の仕上がりは『 元々お客さんの髪質が良かったんじゃないの?』と疑いたくなる仕上がりでした。

まぁ~、一番驚いたのは僕でしたからねぇww そこで今回ウィッグを使いある検証をしました。

これはコテの説明ですが、バイオプログラミングの作用はストレートも同じなので02と04の項目に迫りたいと思います。

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通常のアイロンとビューロンの色々な違い

写真向かって右がビューロン、左が通常アイロンで波ウェーブを作ります。

同じテンションでしてますが、右のビューロンの方が柔らかい。

波ウェーブを次はそれぞれストレート本来の目的の[伸ばす]作業に移ります。

左右の条件を合わせるたも、どちらもテンションをあまりかけず1パネルに対し1スルーのプレスのみ。

右のビューロンの方がボリュームダウンしてます 。

次も先ほどと同じ動作を繰り返します。すると面の”まとまり”に違いが出てきましたね。

次で3回目です

[通常のアイロン]

[ビューロン]

数回繰り返すと面とツヤにかなり違いが出てきました。特に毛先のおさまり具合は顕著に現れてます。

では次がラストです。仕上がり優先で数回スルーを繰り返しました。

通常のアイロンは何回プレスしても表面の、ボコッとした形はとれませんし、引っかかりとザラっと感は残ってしまいました。

一方ビューロンは見ての通りプレスするたびにツヤとボリュームダウン
が増していきます。

ちゃんと水分保持が出来てる状態なので引っかかりなくツルっと感がかなり出ました。

最後に通常アイロンの側もビューロンでスルーしました。

やはりいい感じですねぇ~

いかがでしたか?

デメリット
・アイロン自体が少し重い(慣れると大丈夫かと)

・設定温度達成まで時間がかかる(180°Cで約2分半)

・コードが意外と短い(延長コードなど対応)

・価格が高額¥35000の税(思いつきで買えない)

ストレートアイロン=ダメージする

少し考える方を変えても良いかもですねぇ~♪

はじめまして、大阪 心斎橋にある美容室 releaseの 竹中大です。【デザインとは素材が大切】をコンセプトに・デザイン・ケアの両方の提案を心がけサロンワークしています。お客様にしっかり“向き合う”を心がけ、お客様の『叶えたい』を大切に、提案&お手伝いを致します。こちらのBlogやLINEを通じお客様とのフィット性、ニーズの深い部分まで手助けが出来るようにと奮闘中です♪

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