release SEMBAの年間行動の目的と内容

タイトルは大げさですが気軽に読んでみて下さい

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上半期には全体の売上げが…
年末には前年の売上げよりも…

商売していく上では数字を伝えるのも僕の立場だと理解してます

今回は数字の算出ではなく単純にスタッフ、サロンが良くなれば自然と数字は比例するものだと考え、ある思いを伝えてみました

再来の要因は沢山ありますが、その中でもお客さんが気軽に要望でき居心地が良かったと思ってもらえるのが必須と考えた上で

僕の中のトップ1は「会話」です

これなくして何も始まらないし、何も起こらない

カウンセリング時に考える事は

・新規のお客さんにおいては期待不安が入り混じり来店される

僕らの思いとして

あなたの事を理解するために色々教えて下さい
あなたが色々要望を僕に伝えやすい様に努力します
あなたの不安感を少しでも取り除き、残りの時間をリラックスして過ごしてもらいたい

・指名のお客さんにおいてはおまけをされてるパターンが多い(よく行くご飯屋が忙しいのを想像して下さい)

雑誌やドリンクを新しく変えて欲しいけど…
もう少し、こうしてほしいけど…
忙しいから今、手を止めてもらうのは悪いかも…

その後に続く言葉は

また後でお願いしようかな?

基本またはありません!

もう少し僕やスタッフがお客さんと会話が出来ていてより気軽に頼める関係だったならまたと思う気持ちはなくなるはず

いつでもお願いして下さいよ〜

僕達は皆さんに「ありがとう」を言ってもらえる為に日々フロアーに立ってます

そんな風に日々思います

ですから仕事をお願いし会話せずに施術を進めてる姿をみるとドキドキします

そもそも会話するためには色々な情報が必要ですよね?

営業中、皆さんの先輩はごく自然とお客さんと話し始めてる様に写っていると思いますが

お客さんの情報を汲み取り、考えた上で話し出してます

大抵の若いスタッフは誰しも人見知りでいきなり他人と話すのは苦手と言います

今まで気の合う仲の良いグループで遊んでただけですから。中々クラス全員と仲が良い人はいないでしょう?

学生時期には経験していないだけで苦手と決めつける子が多い

ですがサロンには様々なタイプの方が来店されお客さん一人一人と向き合う事になります

なので、ちゃんと意図と方法を理解させてあげる事が先決になります

お客さんがサロンに一歩入った瞬間から気軽に話せる、頼めるスタッフばかりだと良くないですか?

お客さん全員とそんな関係なら仕事って楽しくないですか?

去年末に2016年SEMBA店として年間通じて意識するサロン軸のミーティング内容の一部でした

はじめまして、大阪 心斎橋にある美容室 releaseの 竹中大です。【デザインとは素材が大切】をコンセプトに・デザイン・ケアの両方の提案を心がけサロンワークしています。お客様にしっかり“向き合う”を心がけ、お客様の『叶えたい』を大切に、提案&お手伝いを致します。こちらのBlogやLINEを通じお客様とのフィット性、ニーズの深い部分まで手助けが出来るようにと奮闘中です♪

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