曖昧であれば曖昧なほど、良いカラーリングがある

どうも大阪 心斎橋 (南船場 )の【立体的デザイン美容師】release 竹中です。

曖昧な方が良いカラーリングって? ?そりゃあ普通に考えたら”なし!”ですよ。

例えばリタッチ(新生部のみ)のレッスンは、伸びてる新生部の長さをしっかり守って薬剤を塗布する。

しっかりです。
塗布したセンチ数が曖昧になるとダメ。

それはカラーリングだけではなく美容師のベーシックとなる技術やカリキュラムは”きちっと”してます。決して曖昧でない。

3cmを真っ直ぐ切るカットレッスンは間違いなく3cmは守らなくてはならない。

しかしきちっとする事で結果、デザイン的には『どうなの?』って事は実は多々ある。

なので敢えて曖昧な施術の一つを今回ご紹介する事に。

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グラデーションカラーの境目

グラデーションの境目ってカールスタイルの時は動きがあるので、気にならないけどストレートスタイル時に大問題が発生する。

きちっと塗り分けをするとベースと毛先の境目がぱっかり!!

ちなみにイラストにするとこれ↓

*イラストに関しのコメント、質問はご遠慮下さい。

個人的にはこの“ぱっかり”
がイヤと言うか、街で見かけたり、新規来店された方がこの状態なら「かわいそう」とすら思えてくる。

バレイヤージュほどアバウトにしないが、グラデーションの境目ってこんなんで良くないですか?

*ちなみにブリーチ単品。

パネルごとにグラの縦幅を変え、更に境目もギザギザと。

どうでしょう? “ぱかっと”上下に分かれた感はありませんねぇ。

きちっと塗布したら必ずさっきのイラストみたいにストレートスタイル時に、ベースとグラの境目がハッキリ出ます。

カールがつくと『あれ? 境目ってどこ??』ってくらい馴染みが良くなりましたねぇ。

良きカラーリングLifeを~♪

はじめまして、大阪 心斎橋にある美容室 releaseの 竹中大です。【デザインとは素材が大切】をコンセプトに・デザイン・ケアの両方の提案を心がけサロンワークしています。お客様にしっかり“向き合う”を心がけ、お客様の『叶えたい』を大切に、提案&お手伝いを致します。こちらのBlogやLINEを通じお客様とのフィット性、ニーズの深い部分まで手助けが出来るようにと奮闘中です♪

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