今はお客さんと〇〇になれる時代

どうも大阪 心斎橋で美容師してる【デザインとは素材が大切♡】竹中です。

【デザインとは素材が大切♡】のキャッチフレーズを掲げてるだけあって、ケアーメニューは充実してる方だと自負しています。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

今は【お客さん】に聞ける時代

まずラインナップとして、・クイック・内部補修・エイジングケア・魔法のお水・スペシャル内部補修・冷凍アイロンなど。トリートメントメニューは多岐に渡ります。

そして今回、クイックトリートメントを新しい商材にしようか検討中です。

心斎橋店はすでに変更したんですが、こちらのSEMBA店はどうしようかと悩み中。

[ 悩み中]ってのは、グループで共通する内容もあれば、今回みたいに各店に判断を委ねる内容もあります。

要は〈餃子の王将〉の様な店舗別オリジナルメニューがあるって感覚です。

オーナーのこの価値観に対し、僕は良い意味で責任感を感じてるし、常に自由な発想を持てます。

すなわちコストの関係性は考慮しながら、ある程度は自由に決定します。

ここで最初の話しに戻りますが、今「新しい商材の導入を検討中」なんですが、

つまり、同一値段で更に良くなり新旧の差替えなら、悩み事もないんですが、仕入れ金額の問題で、今より¥500プラスになります。

そこで僕ら美容師サイドがついつい考えるのは(全ての美容師ではない)「今より良い商材だし、¥500くらい高くなっても、お客さんはきっと納得してくれるだろう!」って思って実行しちゃうこと。

この部分で怖いのは【提供側だけで判断、決定した】って事で、ある意味博打みたいな賭けで、ある程度は目安を知りたい。

当然、商材の判断や料金を払うのはお客さん。

ただこれは何も美容業界だけの例ではないと思いますがねぇ。

そうそう、ただ今はお客さんを巻き込んだ《共犯者》作りが出来る世の中なんですよ(犯罪するって意味ではなく)

お客さんの感覚をダイレクトに知る事が出来る。そんなこんなで昨日に早速こんなのを作成してみた。

【皆さん参加型アンケート】

この方法が正しいって話しではなく、従来通りアナログな方法で来店された方、一人一人に意見を聞いてみても良いだろうし、

僕みたいにSNSツールで期限を決め、投稿形式で意見を短期間で聞いてみても良いと思う。

大切なのは『自分達(お客さん)も参加して決定されたメニューがある』ってのが、うちのサロンに通う理由になれば良いなぁーと。《共犯者作り》

早速、昨日のLINE@にて皆さんに送信してみたので、是非”ポチッと”投稿して下さいねぇ

はじめまして、大阪 心斎橋にある美容室 releaseの 竹中大です。【デザインとは素材が大切】をコンセプトに・デザイン・ケアの両方の提案を心がけサロンワークしています。お客様にしっかり“向き合う”を心がけ、お客様の『叶えたい』を大切に、提案&お手伝いを致します。こちらのBlogやLINEを通じお客様とのフィット性、ニーズの深い部分まで手助けが出来るようにと奮闘中です♪

ご予約、SNS→https://linktr.ee/hajimehair