『ありがとう』の捉え方と認識

どうも大阪 心斎橋で美容師してる【デザインとは素材が大切♡】竹中です。

先日のブログの内容で、「仕事って”だるい”よねぇー。出勤時間も含め、ルールが存在し、守る事が多い」

では仕事が楽しく思える原動力ってなに?って、

僕なりに導き出した1つの答えが、お客さんからの『ありがとう』です。って書いたんですが…

これに対して質問があったので、少し付け加えておきます。

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『ありがとう』の捉え方と認識

前回の記事中の『ありがとう』はお客さんと担当者(スタイリスト)だけで交わされる特別な言葉として捉えるのではなく、

例えば、施術の置き時間にお出しするドリンクを運んで行った時に言われる『ありがとう』や、

あなたがお客さんが雑誌を読み終えたのに気づき、新しい雑誌を持って行った時に言われる『ありがとう』や、

シャンプー終わった時に言われる『気持ちよかったわー、ありがとう』など。

1日にこれだけの”ありがとう”を言ってもらえるのは【仕事】をしてるからでしょう。

対して、休日は自分が「ありがとう」を言うくらいで、相手に言ってもらえるのはこちらがお金を支払った(食事やショッピングなど)のに対する返答が大半でしょう。

しかし確かに同じ”ありがとう”にも気持ちの温度差があるのも当然です。

ドリンクを運んだ時と、お客さんのなりたかったデザインに対しての『ありがとう』はやはり気持ちの差はあります。

要するに愛想と感謝の違いであり、ドリンクを持って来てくれた事に感動する人は少ないと思います。

ただ、『ありがとう』を言ってもらえた事には変わりなく、愛想の”ありがとう”を言ってもらうのが当たり前化し、原動力がだんだん下がってしまう。

当たり前が習慣にまでなると、周りから指摘してもらう以外、自分では気づけません。

当たり前化=慣れ、実はこれが一番ヤバイです。毎日同じ事の繰返し、昨日と今日はそんなに変わらない。

果たしてそうかな?

まぁーとりあえず、1度仕事中に何回『ありがとう』を言ってもらえたか数えてみては??

*『すいません』も”ありがとう”と同じニュアンスの時もあります。

当たり前になって、意外と聞き逃してるかもよ。

ではでは~

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はじめまして、大阪 心斎橋にある美容室 releaseの 竹中大です。【デザインとは素材が大切】をコンセプトに・デザイン・ケアの両方の提案を心がけサロンワークしています。お客様にしっかり“向き合う”を心がけ、お客様の『叶えたい』を大切に、提案&お手伝いを致します。こちらのBlogやLINEを通じお客様とのフィット性、ニーズの深い部分まで手助けが出来るようにと奮闘中です♪

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